病棟の紹介

  
 
療養病棟のご案内
 
 師長
 
 療養病棟は、急性期の治療が終了した患者さん、病状が比較的安定しながらも病院での治療や療養が引き続き必要な患者さんに入院していただいています。
私たちは、患者さんやご家族が安心して入院生活を送っていただけるよう、看護師と看護補助者(介護福祉士)がそれぞれの専門性を発揮しながら生活のお手伝いをさせていただいております。
患者さん一人ひとりに寄り添い、患者さんやご家族が心安らぐ療養生活を送っていただけるようお手伝いさせていただきます。
 
 
 
 
 
いろいろなお風呂を紹介
 

入院中の患者様の楽しみは、やっぱりお風呂とお食事ではないでしょうか。そこで高齢者の多い2病棟では、患者様の病状やADL(日常生活動作)に合わせ、安全・安楽に入浴ができるように4種類のお風呂があります。

 
エレベートバス   シャワーベッド
病室のベッドからバス専用の上下するベッドに移り、寝たままで肩までゆっくりと浴槽に浸かることができます。   病室のベッドから専用のベッドに移り、寝たままシャワードーム内に入ります。適度な水圧が気持ち良い~
     
 
大浴槽(180cmx140cm)   チェアーインバス
自立歩行が可能でお風呂にゆっくりと浸かりたい患者様には、手摺りのある広い浴槽が人気です。   坐位が可能な患者様には専用の車椅子に移り、座ったまま肩まで浸かれる浴槽へ入ります。

※このほか、浴槽に入浴できない患者様にはシャワーもあります。
 
 
~伝言板の設置でプチコミュニケーション~
 
 ご家族と病棟職員との連絡をとるために、患者様のテレビ台の開き扉(内側)にホワイトボードを設置させて頂いております。例えば、オムツの購入やタオルの準備などお願いしたいことを書かせて頂きます。ご家族もまた、スタッフへの要望などございましたら活用してください。

~「低床ベッド」に患者様・家族は大喜び!~
 
 患者様の「ベッド」は食事をしたり、テレビを見たり、家族と談話したり、編み物をしたりといろんな用途で使用されています。「ベッド」は、ただ単に睡眠のための道具ではなく、生活の場と言っても過言ではありません。
 「低床ベッド」は電動式で床から25cmまで高さを下げることができます。寝たい時や座りたい時にリモコン操作ひとつで自由にできます。
 近年、特に認知症の患者様がベッドから転落し怪我をされることもあります。しかしその問題も「低床ベッド」の導入でかなり予防できます。今後も患者様に安全で快適な環境が提供できるよう努めていきたいと思っています。

食堂をカフェテラス風にリニューアル!
 
 食堂も大幅に改装を行いオープンスペースとなりました。明るい場所での食事やレクリエーションなど、患者様が楽しめる時間の提供を心掛けています。
 
   
食 堂    
     
 
テレビやオーディオ   車椅子ごと入る洗面台


 
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