下肢静脈瘤・不整脈外来

 
下肢静脈瘤・不整脈外来

広島大学第一外科からの応援医師の診察です。

心臓と血管の管理を行い、内科的診断治療、手術適応の検討、手術まで幅広く行います。

小さな手術は当院で行い、大きな手術は他院への紹介あるいは、大学病院で治療いたします。

 
 

診療内容:循環器一般、ペースメーカ外来、静脈瘤外来、シャント外来

 
 

診察時間:毎週木曜日 13:0017:00(予約制)

 

(受付時間 13:0015:30

 
 
担当医師:髙橋信也 広島大学病院心臓血管外科 助教
 

資    格:日本外科学会専門医、日本心臓血管外科学会専門医

 

専門分野:成人心臓、大血管一般(狭心症、弁膜症、大動脈瘤、大動脈解離)、

                 末梢動脈疾患
        (閉塞性動脈硬化症、バージャー病の内科的・外科的治療)、       
              
下肢静脈瘤(ストッキング、硬化療法、手術療法)、
              
血液透析ブラッドアクセスの新設、修復、PTA(カテーテル治療)、
              
ペースメーカの新規植え込み、電池交換、
              
大動脈瘤に対するステントグラフト(胸部・腹部)
 

 

 

 


80CTによる冠動脈検査をはじめました



2014年4月より80CTを導入したことにより、心臓のCT検査ができるようになりました。これにより、心臓を栄養している冠動脈が細くなっていたり詰まっていたりするかどうかの評価を行うことができます。


下記の要領で木曜日午後の外来で受けておりますので、1)ときどき胸の症状がある、2)動いたときに胸がしんどかったり息苦しかったりする、3)心臓の病気が気になる、などの場合には主治医にお伝えください。


検査の手順は以下の通りで、1)診察、2)検査、3)結果説明となります。


  1. 外来で、通常の造影CT同様の評価(造影剤アレルギー、気管支喘息の有無など)とともに、不整脈の有無、心拍数の評価を行います。脈が速いと、写真がぶれるように、心臓CTも奇麗に写りませんので、脈を遅くする薬を検査1〜2時間前に内服していただきます。

  2. CTの検査は軽い息止めがあります。検査の準備、練習、実際の検査を含めて、約15分間(実質撮影時間は10秒ぐらいです!)です。

  3. 実際の画像を3次元で再構築するのに時間が必要ですので、翌週に検査の説明を行います。


最新の心臓CTで、心臓の血管の検査をしましょう。




 

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